後藤浩之会長(2016~2017年度)挨拶

都洛北ロータリークラブは、京都東ロータリークラブをスポンサークラブとして、1973年9月6日、京都市内9番目のクラブとして創立されました。チャーターメンバー23名で、以来43年の歴史を重ね、会員数70余名のクラブとなりました。現在、築かれた伝統を礎に、京都ホテルオークラを例会場として活動しています。

平均年齢は62歳ですが、38歳から83歳までの各年代がまんべんなく在籍するクラブです。例会の平均出席率も79%と活気ある例会を開催しています。また最近は、以前続けていたMake-up後の出席率100%の伝統の復活を目指しています。

また、同好会としては、全同好会中で最多会員を擁する「ゴルフ同好会」、アウトドアと名乗りながらインドアの活動も活発な「アウトドア同好会」、美味しいものを追求する「はらはら同好会」、甲子園での一勝を目指し頑張る「野球同好会」、色々な分野の歴史を探究し続ける「歴史同好会」などが活躍しています。

このような京都洛北ロータリークラブの2016~2017年度会長をお引き受けし、私は、本年度会長スローガンを“啓発”としました。ジョン F.ジャームRI会長のテーマ“人類に奉仕するロータリー”と刀根荘兵衛地区ガバナーのスローガン“夢を語り、現在を刷新”と共に、魅力ある京都洛北ロータリークラブをつくってまいります。

一度、京都洛北ロータリークラブを覗いてみませんか?

後藤浩之

京都洛北ロータリークラブ会長
(2016~2017年度)